正しく視ることは家出。世の中を、物事を、人を。
今回は正しく人を視る
コツを話したいと思う。
色眼鏡や先入観で人を
見て、この人は良い人か
悪い人かで白黒をつけて
しまいがち。
しかし、それはこちらからの一方的な神待ちである
場合が多い。あるいは
好き嫌いで判別してしま
う。しかし考えてみよう。どんな人でも親があり、
友達や恋人がいたりする。そういう環境ではその人は間違いなく良い人である
ことだろう。根っからの
悪人でない限り。
だからもっとその人の良い点をたくさん探す必要が
ある。単に自分に合うと
か合わないで判別しては
いけない。
もう一つの見方。
その人を自分自身だと
思い、その人がどうした
ら笑うだろうか?
喜ぶだろうか?
気分が良くなるだろうか?を考えて接すれば
必ず、こちらに悪意を
持たないだろう。
すると良好な関係になり
それからその人を見ると
良い面が見えてくる。
これが正しく視る、つまり『スワッピング』ということで
ある。